肩こり

 

疲労回復やリラクゼーション目的の施術は保険外の自費となりますが、背部挫傷などからくる肩の痛み、または寝違えで首すじを痛めたなどの場合は保険が適応となります。
今後、辛い痛みに悩まされることのないよう、しっかり改善しましょう。

 

肩こりの原因は、簡単に言えば血行不良です。同じ姿勢でパソコンをしていたり、ずっとうつむいて作業したり、変な姿勢が続くと、7キロほどもある頭を支えるために、どうしても筋肉が張って硬くなってしまいます。毛細血管が縮こまり、筋肉が緊張し、血管が圧迫されることで酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積。これが刺激となって、肩こりが起きると考えられています。
僧帽筋あたりの筋肉の圧痛から始まり、進行すると痛みやコリを感じる部分が拡大し、深層筋にまで達します。深層筋にまで達すると痛みで夜眠れなかったり、頭痛を伴ったりします。そうなる前に症状の改善に努めましょう。

 

日本では一般的には「肩凝り」と呼ばれ、肩だけをさしますがこれは夏目漱石による造語だそうです。
医学的には『頸肩腕症候群』とよばれたり、海外では首や背中の疾患として扱われます。

ですから肩凝りは肩のマッサージ”だけ”で終わらせても、そのときは軽くなったように感じますが、
症状の改善にはなっていません。

 

そのため具体的には、筋肉から来る症状にはマッサージ治療を、姿勢からくる症状には背骨・骨盤矯正治療、神経から来る症状には電気治療を行います。 

 

姿勢からくる肩こりは筋肉の緊張をマッサージでほぐし、そして骨盤や背骨、頚椎など骨格のゆがみを矯正することで改善することができます。

とりあえず痛みやダルさを取ろうと、市販のシップや塗り薬を使って対処されているという方も、鍼灸院整骨院・整体院の施術をお試ししてみてください。 

 

肩こりは、首を支えている筋肉に負荷がかかることによって筋肉が緊張し硬くなることで起こります。筋肉が硬くなると血流が悪くなり、酸素や栄養をうまく運ぶことができなくなり溜まった老廃物が「コリ」になります。

筋肉の緊張による血流の悪化が肩こりの原因です。 

 

肩こりを放っておくと、集中力の低下、精神的ストレスが続く、頭痛や目の疲れなど肩以外の箇所にも悪影響を及ぼします。
肩のコリは放っておいても無くなることはありません。

 

当院では、肩こりの原因は筋肉の緊張による血流の悪化と考えています。 しかし、肩の筋肉の緊張が起こる原因は普段の姿勢の悪さによる、肩の筋肉への負荷が原因です。
また、姿勢の悪さは骨盤の歪みが原因のため、骨盤の歪みを矯正すると肩こりの原因も改善されます。
まとめますと肩こりの原因は骨盤のゆがみも一因です。
そのため、骨盤矯正施術により肩こりの根本改善を行います。 

 

普段からデスクワークなどで同じ姿勢をとり続けていますと、筋肉が緊張して硬くなってしまい肩こりが起こります。

かと言ってお仕事を中断することは出来ないので、一時間に一回程度は肩を回したり身体を伸ばしたりなどストレッチをおこなうようにしてください。

当院では、肩こり予防のためのストレッチ方法なども指導しております。

 

たかが肩こりと放置していると、どんどん筋肉の緊張が強まりカチカチになってしまいます。そうすると、末梢神経が傷つけられてしまい、痛みだけではなく痺れの症状が出てきたり、頭痛やめまいが起こることもあるのです。ひどい症状になってしまう前に改善しましょう。

肩こりの施術を受けると肩こりの改善はもちろんのこと、肩こり以外の姿勢の悪さや背中のハリ、肩こりからくる頭痛や目の疲れなど様々な症状の改善が期待できます。

 

肩こりの症状を改善すると、これまでの精神的なストレスや集中力の低下などもなくなり、これまでより一層勉強や仕事に集中することができますよ。