むち打ち

 

むち打ち症は、目に見える外傷ではありません。
ですのでなかなか周囲の人にわかってもらえないツライ症状が続きます。

 

むち打ちは頸椎捻挫とよばれるもので、筋肉や靭帯、椎間板、血管、神経などが損傷されておこります。
その原因のほとんどが、自動車追突事故によるものです。
損傷直後には症状が出なくても、数時間~数日後に首肩の痛み、重苦しさ、身体の動かしづらさなどの症状が現れることがあります。

 

原因は交通事故が代表的ですが、転倒や ラグビーといった激しいコンタクト・スポーツ時も考えられます。

私たちの身体は、首の上に7キロ前後の頭が乗っていますが、衝撃で頭自体は動かずに最初に身体が動いて、身体が止まってから頭が動いて大きく降られることで、頸椎を捻挫してしまいます。
その様子が首にむちを打ったように頭がしなるので、むち打ちと呼ばれています。

 

むち打ちの程度は、事故当時の車に乗っていた姿勢、事故の激しさ、ケガを負った人の年齢、骨格、筋肉等身体の状態などにより異なります。

むち打ち症のあらわれる身体の部位は、大部分が首の靭帯、筋肉、背骨です。

軽い症状は、首の痛み、肩の痛み、肩こり感などがあります。ひどい場合は、頭痛、めまい、立ちくらみ、吐き気、耳鳴りも引き起こされます。

背骨に歪みが出来てしまった場合は、神経系統のつながりが悪くなり、直接衝撃を負った身体の部分以外にしびれや痛みが出ることがあります。

 

過去にむち打ち症になり、それを放置した方の中には、骨格が歪んだままになっている場合があります。

歪みをそのままにしていると、雨の日に頭痛、関節痛が出るなど、身体の不調につながることもあります。

この骨格の歪みは、放っておいても自然に治るものではありません。

接骨院整骨院・整体院では、頚椎の歪みを整え、むち打ちを改善させます。
お困りの方、是非お越しください。

 

交通事故によるむち打ち、後遺症の改善は、病院だけでなく整骨院で施術をうけることも可能です。
自賠責保険が適応されますので、施術にかかる自己負担は0円です。

むち打ちはもともと、レントゲンなどで異常がないのに痛みがひどい・・・というケースが多く、病院へ通っても湿布と痛み止め・機械による首の牽引などでなかなか改善しないという話も聞きます。

 

接骨院では、症状やその日のコンディションに合わせた施術を行います。

『手技療法』で、筋緊張や細い歪みを見つけて、患部の筋肉をほぐし、やわらげ、矯正によって頚椎のゆがみを改善していくことが可能です。

 

病院に通っているけれどなかなか改善しない、もしくは、病院と併せて接骨院の『手による施術』を受けけたいと思われる方は、ぜひ、ご相談ください。